近年の副業ブームは凄まじいものがあります。
もともと勤務先に隠れてコッソリやるイメージが強かった副業ですが、申請すれば副業を公認する企業が出てくる等、時代の変化を痛感しますね。
ただ、これって裏を返せば、
「将来生活するのに十分な給料と退職金を会社では用意できないから、副業を公認する代わりに足りない分は自分で稼いでね」
という勤務先からのメッセージとも受け取れます…
そこで実際に副業を始めようと考えるサラリーマンの方も多いかと思いますが、実際やるとなると何をやればいいのか・どうすればいいのか分からないですよね。
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏は、ビジネスを成功させるには、次の4つの条件を満たす必要があると言っています。
成功するビジネスの条件
- 「利益率の高い」ビジネスであること
- 「在庫を持たない」ビジネスであること
- 「定期的に一定額の収入が入ってくる」ビジネスであること
- 「資本ゼロあるいは小資本で始められる」ビジネスであること
ですが、ビジネスで実績のあるホリエモンの発言から、エッセンスだけでも取り入れてみる価値はあるのではないでしょうか。
前回の記事では、副業の第一歩としてメルカリでの不用品販売をオススメしました。
そこで今回は、「利益率が高い」「在庫を持たない」「資本ゼロで始められる」副業として、自己アフィリエイトを紹介しようと思います。
自己アフィリエイトサービス「ハピタス」でサクッと稼ごう
前回のメルカリの記事では、メルカリで販売する時の工夫やポイントをまとめると同時に、すぐには売れないこと・確実に売れる保証はないことをお伝えしました。ただ、中には「確実にお金が手に入るような方法が良い」という方もいるのではないでしょうか。
1回限りという制限はありますが、初期費用なしで確実に儲けられる自己アフィリエイトというネットサービスがあります。
それがハピタスです。
具体的には、欲しい商品やサービスがあった時に、それをハピタス経由で申し込むとお金がもらえる、というサービスです。
僕は副業を始めようと思った時に、まずハピタスを利用して、証券口座の解説やクレジットカードの申込で合計20万円以上を稼ぎました。
「ネットで金稼ぎ」
「初期費用なしの儲け話」
「確実にお金が手に入る」
…正直言って、自分で書いていてもの凄くアヤシイという自覚はあります(笑)
「大丈夫なの?マトモなサービスなの?」と不安に思う方も多いと思うので、ハピタスの仕組みを解説していきます。
>> ハピタスの公式HPを見てみる
なぜハピタスを経由して申し込むとお金が貰えるのか?
ハピタスの仕組みを理解する為には、まず企業の事業活動を紐解いていく必要があります。基本的に企業は営利目的で活動しています。
自社で作った商品・仕入れた商品を売ることで儲け、その儲けでさらに商品を作ったり仕入れたりして、それをまた売って…という事業活動をしています。
この「お客さんを見つけるて売る」という行為、実はめちゃくちゃ大変なんです。
マーケティングの教科書には、「売る」という行為はAIDMA(アイドマ)の各フェーズに分けられると言われています。
AIDMAとは?
- Attention:お客さんに知ってもらう
- Interest:お客さんに興味を持ってもらう
- Desire:お客さんに欲しがってもらう
- Memory:お客さんに思い出してもらう
- Action:お客さんに買ってもらう
アフィリエイト広告の仕組み
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| 出所:バリューコマース アフィリエイト |
そして広告も、売れた実績と無関係に費用が発生する払いきり型と、売れた実績に連動して費用が発生する成果報酬型に分けられます。
ここでのポイントは、「企業は、商品を売る為に広告費としてお金を使う」ということです。
副業の1つにアフィリエイトがありますが、これは上図の通り、成果報酬型の広告(アフィリエイト広告)を利用した副業です。
企業の代わりにお客さんを連れて来て、そこでお客さんが商品を買ったら、企業から広告費用を受け取る、というのがアフィリエイトの仕組みです。
自分のブログやサイトに広告を貼り付け、そこから売れた・成約した件数に応じて報酬を受け取れるので、売れなくても報酬ゼロなだけでマイナスは無く、逆に売れれば青天井の報酬になります。
ハピタスの仕組み
このように、アフィリエイトは企業の商品を第三者へ紹介して成果報酬を受け取る仕組みです。一方で、ハピタスは企業の商品を自分に紹介して成果報酬を受け取る自己アフィリエイトという仕組みになっています。
ハピタスを経由すると貰えるお金は、企業が「売る為に払うお金」である広告費が出所になっているのです。
紐解いてみると、アヤシイものではなく、企業の事業活動に即した仕組みになっていることがお分かりかと思います。
>> ハピタスの公式HPを見てみる
ハピタス利用時の注意点
そんなハピタスですが、同じ企業の同じ商品を2回以上申し込むことはできず、1回限りの利用になります。企業の広告費が貰えるお金の出所である為、企業としても、リピート顧客は商品を「知ってもらう」「興味を持ってもらう」フェーズをクリアしており、広告費をかける必要がないのでしょう。
詳しくは個別案件の申込条件をよく読む必要がありますが、おおむね以下のように考えておけばいいでしょう。
報酬が認められるケース
- ハピタス経由でA証券に申し込む
- ハピタス経由でB証券に申し込む
報酬が認められないケース
- ハピタス経由でA証券に申し込む
- 報酬を貰ったら口座解約して、再度ハピタス経由でA証券に申し込む
具体的に、どうやってハピタスを活用するのか?
ハピタスに登録してジャンル別に検索してみると、本当に色々な案件が出て来ます。僕がオススメするのが、証券口座やクレジットカードといった金融サービスの案件です。
なぜなら、証券口座やカードを作るだけで数千円〜数万円の報酬をもらえる案件が結構あるからです。
実際僕も、クレジットカードの申込やFX口座の開設で合計20万円近くをゲットできました。
僕の場合、すでに口座開設済の為対象外となった証券会社やクレジットカードがあったので、人によっては40万円くらい稼げるのではないでしょうか。
なお、報酬はポイントとして受け取ることになりますが、1ポイント=1円で交換可能で銀行振込にも対応します。
その為、実質現金を貰えることと同じなので使い勝手は抜群です。
1商品につき1回限りという制約があり継続的に稼ぐことはできませんが、副業の「はじめの一歩」としてハピタスの活用を考えてみてはいかがでしょうか。
>> ハピタスの公式HPを見てみる



