資産運用の実績報告2020年9月:働かずに年収400万円稼げる仕組みを作るまで

2020/10/13

資産運用 資産運用-運用実績

 

2020/9の資産運用の実績:評価損益、実現損益

2020年9月の運用実績について、評価損益は+15.1万円、実現損益は+2.8万円でした。

株式へのインデックス投資:+15.1万円
 うち、特定口座:+13.2万円
 うち、つみたてnisa:+1.9万円
 うち、ウェルスナビ:-0.1万円

FXの自動売買(トラリピ):+2.8万円



>> wakipediaの投資戦略を見てみる

現金収入400万円を得る為に、30年後に資産額1億3千万円を目指す

僕は、今と同じレベルの生活を老後も送れるよう、資産運用をして備えています。


30年後の60歳の定年以降は働かない想定だと、僕の場合は毎年400万円が入ってくる仕組みを作ることができれば、今と同じレベルの生活を送れるシミュレーションです。


では、毎年400万円が入ってくる仕組みというのは、どんなものでしょうか。


確実性やリスクを考えると、より再現性が高い方法は金融資産からの収入で年間400万円を目指すことでしょう。


保守的に利回りを3%とすると、1億3千万円を用意できれば、毎年400万円のリターンを得られる計算です。


(貯めるべき金額)×3%=400万円
(貯めるべき金額)=400万円÷3%=13,333万円


では、どうやったら1億3千万円なんて途方もない金額を用意できるのでしょうか。


正直、貯金だけでは実現不可能です。30年間で毎月38万円も貯金しなければならず、生活が成り立ちません。


そこで資産運用です。


特に注目すべきは、25年以上の投資期間で平均リターンが8%となり、投資期間15年以上だと年平均リターンがプラスとなる株式へのインデックス投資です。


出所:ウォール街のランダム・ウォーカー


これから30年間インデックス投資を実施してリターンが7%だった場合、毎月11万円の積立投資をすれば1億3千万円になる計算です。


出所:楽天証券 積立かんたんシミュレーション


その為、僕は株式の積立インデックス投資をメインの投資戦略としています。


僕の投資戦略の詳細については、こちらを読んでみてください。


▼僕の投資戦略の詳細はこちら▼

最新の記事

QooQ