2021/1の資産運用の実績:実現損益+4.7万円、評価損益+40.6万円
実現損益:株式のイベント投資、FXのトラリピ
2021年からは、株式のイベント投資にも挑戦しています。
イベント投資は、株主優待の権利確定日や株式指数への組み入れといった一定方向への値動きが期待できるイベントを先回りすることで、その値動きによる売買利益の獲得を目指す投資手法です。
TOPIX組み入れ銘柄 +2.5万円
・7944ローランド +10.6万円
・7358ポピンズHD ▲8.1万円
FXトラリピ +2.2万円
・売買損益 +2.2万円
・スワップ損益 +0.0万円
評価損益:特定口座での積立10万円/月、つみたてnisaでの積立3.3万円/月
特定口座、つみたてnisaともに楽天VTIへ投資しています。>> wakipediaの投資戦略を見てみる
今月の振り返り・今後の教訓
良かった点
- 初めてのイベント投資にしては、初月からしっかり利益を出せた。
- 7944ローランドは想定以上に値上がり、欲をかかずにしっかり利確できた。
- 7358ポピンズHDは損切りとなったが、感情に流されずTOPIX先回りのルールに従った運用ができた。
反省点
- 7358ポピンズHDは、1月最終週の頭は+4%と評価益があり、その時点で欲をかかずに利確すべきだった。
- 7358ポピンズHDの損切りは、やや狼狽売りである感が否めない。結果論だが、1月末まで待てば、株価が回復し損失額を少なくできた。
今後の教訓
- 例えば投資額+4%というように目指す利益幅を決めて、それ以上の利益幅となった場合は欲をかかずに機械的に利確する。
- TOPIX組み入れ銘柄へのイベント投資では、月末最終営業日まで損切りを待っても良いかもしれない。インデックスファンドによる買いに期待。
現金収入400万円を得る為に、30年後に資産額1億3千万円を目指す
僕は、今と同じレベルの生活を老後も送れるよう、資産運用をして備えています。
30年後の60歳の定年以降は働かない想定だと、僕の場合は毎年400万円が入ってくる仕組みを作ることができれば、今と同じレベルの生活を送れるシミュレーションです。
では、毎年400万円が入ってくる仕組みというのは、どんなものでしょうか。
確実性やリスクを考えると、より再現性が高い方法は金融資産からの収入で年間400万円を目指すことでしょう。
保守的に利回りを3%とすると、1億3千万円を用意できれば、毎年400万円のリターンを得られる計算です。
(貯めるべき金額)×3%=400万円
(貯めるべき金額)=400万円÷3%=13,333万円
では、どうやったら1億3千万円なんて途方もない金額を用意できるのでしょうか。
正直、貯金だけでは実現不可能です。30年間で毎月38万円も貯金しなければならず、生活が成り立ちません。
そこで資産運用です。
特に注目すべきは、25年以上の投資期間で平均リターンが8%となり、投資期間15年以上だと年平均リターンがプラスとなる株式へのインデックス投資です。
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| 出所:ウォール街のランダム・ウォーカー |
これから30年間インデックス投資を実施してリターンが7%だった場合、毎月11万円の積立投資をすれば1億3千万円になる計算です。
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| 出所:楽天証券 積立かんたんシミュレーション |
その為、僕は株式の積立インデックス投資をメインの投資戦略としています。
僕の投資戦略の詳細については、こちらを読んでみてください。
▼僕の投資戦略の詳細はこちら▼





