2021/2の資産運用の実績:実現損益+15.3万円、評価損益+48.1万円
実現損益:株式のイベント投資、FXのトラリピ
2021年からは、株式のイベント投資にも挑戦しています。
イベント投資は、株主優待の権利確定日や株式指数への組み入れといった一定方向への値動きが期待できるイベントを先回りすることで、その値動きによる売買利益の獲得を目指す投資手法です。
TOPIX組み入れ銘柄 +6.7万円
・2804ブルドツクソース +3.9万円
・4443Sansan +2.8万円
・4434サーバーワークス ※翌月持越
・6502東芝 ※翌月持越
・6556ウェルビー ※翌月持越
・9055アルプス物流 ※翌月持越
株主優待銘柄 +4.7万円
・9837日本KFCHD +4.7万円
・2127日本M&Aセンター ※翌月持越
・2897日清食品HD ※翌月持越
FXトラリピ +3.9万円
・売買損益 +3.9万円
・スワップ損益 +0.0万円評価損益:特定口座での積立10万円/月、つみたてnisaでの積立3.3万円/月
特定口座、つみたてnisaともに楽天VTIへ投資しています。>> wakipediaの投資戦略を見てみる
今月の振り返り・今後の教訓
良かった点
- 購入後に評価損となったが、機関投資家による買いで最終的に値上がりするまで損切りせずホールドでき、運用ルールの通りにハマって利確に至った(2804ブルドツクソース、4443Sansan)。
反省点
- 月初に急騰した為買い逃した銘柄が、決算発表による買いもあり急騰(1726ピーアールHD:月初比最大+14%、8111ゴールドウイン:同+22%)。もし買えていれば+5%前後は利食えた。機会損失。
- 2月中旬〜下旬にかけて日経平均・マザーズと各種インデックスが大幅下げ、機関投資家の買いが入るもTOPIX銘柄が値上がらず。一時的な下げと考え、運用ルールを破り月跨ぎで保有継続した銘柄があった。
- 一時評価益となったが市場の下げに引っ張られ2月下旬には評価損となった銘柄があった(2127日本M&Aセンター、9055アルプス物流)。欲張ってしまい利確できず損失を重ねてしまった。
- 6556ウェルビーは、購入から2日後に▲4.5%の評価損と購入タイミングをミス。機関投資家による買いで値が戻ると考え損切りせず。
今後の教訓
- 目指す利益幅を決めるだけでなく評価益が乗った銘柄は逆指値を入れることで、評価益が乗っても目指す利益幅に至らず、そのまま値下がり評価損となる事態を回避する。
- 優待投資では、月初の大引で買うのも一案か。候補銘柄の買い逃しによる機会損失は極小化したい。
- TOPIX投資では、教科書通り月末から7〜10日前から購入するようにする。
- イベント投資でも▲5%等と損切りラインを決めた方が良いかもしれない。他の投資家による買いが期待できたとしても、市場全体が下げ基調の場合は値上がりしない模様。
現金収入400万円を得る為に、30年後に資産額1億3千万円を目指す
僕は、今と同じレベルの生活を老後も送れるよう、資産運用をして備えています。
30年後の60歳の定年以降は働かない想定だと、僕の場合は毎年400万円が入ってくる仕組みを作ることができれば、今と同じレベルの生活を送れるシミュレーションです。
では、毎年400万円が入ってくる仕組みというのは、どんなものでしょうか。
確実性やリスクを考えると、より再現性が高い方法は金融資産からの収入で年間400万円を目指すことでしょう。
保守的に利回りを3%とすると、1億3千万円を用意できれば、毎年400万円のリターンを得られる計算です。
(貯めるべき金額)×3%=400万円
(貯めるべき金額)=400万円÷3%=13,333万円
では、どうやったら1億3千万円なんて途方もない金額を用意できるのでしょうか。
正直、貯金だけでは実現不可能です。30年間で毎月38万円も貯金しなければならず、生活が成り立ちません。
そこで資産運用です。
特に注目すべきは、25年以上の投資期間で平均リターンが8%となり、投資期間15年以上だと年平均リターンがプラスとなる株式へのインデックス投資です。
![]() |
| 出所:ウォール街のランダム・ウォーカー |
これから30年間インデックス投資を実施してリターンが7%だった場合、毎月11万円の積立投資をすれば1億3千万円になる計算です。
![]() |
| 出所:楽天証券 積立かんたんシミュレーション |
その為、僕は株式の積立インデックス投資をメインの投資戦略としています。
僕の投資戦略の詳細については、こちらを読んでみてください。
▼僕の投資戦略の詳細はこちら▼





