2021/3の資産運用の実績:実現損益▲33.5万円、評価損益+64.6万円
実現損益:株式のイベント投資、FXのトラリピ
2021年からは、株式のイベント投資にも挑戦しています。イベント投資は、株主優待の権利確定日や株式指数への組み入れといった一定方向への値動きが期待できるイベントを先回りすることで、その値動きによる売買利益の獲得を目指す投資手法です。
>> イベント投資についてもっと詳しく!
TOPIX組み入れ銘柄 ▲43.6万円
- 4434サーバーワークス ▲18.1万円
- 6502東芝 +4.6万円
- 6556ウェルビー ▲11.3万円
- 9055アルプス物流 ▲5.0万円
- 3135マーケットエンタープライズ ▲6.6万円
- 2929ファーマフーズ ▲7.2万円
株主優待銘柄 +4.2万円
- 2127日本M&Aセンター ▲12.1万円
- 2897日清食品HD ▲8.0万円
- 2198アイ・ケイ・ケイ +5.8万円
- 2751テンポスHD +6.2万円
- 7605フジ・コーポレーション +6.3万円
- 2910ロックフィールド +6.0万円
FXトラリピ +5.9万円
- 売買損益 (収支) +6.2万円
- スワップ損益 (収支) ▲0.3万円
評価損益:特定口座での積立10万円/月、つみたてnisaでの積立3.3万円/月
特定口座、つみたてnisaともに楽天VTIへ投資しています。>> wakipediaの投資戦略を見てみる
今月の振り返り・今後の教訓
良かった点
- 3月単月での優待銘柄投資に限ると、全銘柄で+5.5%超と目標利益を獲得できた。前回までの反省を踏まえ、月初の第1営業日に購入したことが奏功か。
- TOPIX銘柄投資では、機械的に7日前に買うのでは無く、板からその時の売買動向を把握して購入タイミングを調整できた。板で売り優勢だった際には価格下落が予想される為、購入を見送った結果高値掴みを回避できた。
反省点
- 前月から持ち越した銘柄で、ことごとく大損での損切りを余儀なくされた。やはりイベント投資を言えども損切りラインを設定し、厳格に運用すべきだった。
- 優待銘柄の2910ロックフィールドは月初から2週間で+15%と上昇、同銘柄は月初4営業日目に購入しており、上昇分を全て享受できなかった。優待銘柄投資では、月初からの値上がりを全て享受できるように購入すべきか。
- 3月のTOPIX投資はどの銘柄も前月までのように大きな出来高を伴った株価上昇が見られなかった。3月決算の機関投資家による期末の利確・損切りに伴う売りに相殺されてしまったか。
- 2929ファーマフーズは月末にかけて1日おきに7%程度の株価上下を繰り返すボラタイルな値動き。TOPIX銘柄ではあったもののボラにより思惑が外れる可能性も相応にあった為、手を出すべきではなかったか。
今後の教訓
- イベント投資においても損切りラインを設定する。評価損が▲5%超となった際には機械的に損切りすること。
- 優待銘柄投資では、権利前月の株価上昇を100%享受できるよう、月初1営業日か権利月の前々月末大引で購入すること。
- 3月や9月等機関投資家の決算が集中する月は、TOPIX投資を手控えるか小額実施することでリスクを抑えること。
現金収入400万円を得る為に、30年後に資産額1億3千万円を目指す
僕は、今と同じレベルの生活を老後も送れるよう、資産運用をして備えています。
30年後の60歳の定年以降は働かない想定だと、僕の場合は毎年400万円が入ってくる仕組みを作ることができれば、今と同じレベルの生活を送れるシミュレーションです。
では、毎年400万円が入ってくる仕組みというのは、どんなものでしょうか。
確実性やリスクを考えると、より再現性が高い方法は金融資産からの収入で年間400万円を目指すことでしょう。
保守的に利回りを3%とすると、1億3千万円を用意できれば、毎年400万円のリターンを得られる計算です。
(貯めるべき金額)×3%=400万円
(貯めるべき金額)=400万円÷3%=13,333万円
では、どうやったら1億3千万円なんて途方もない金額を用意できるのでしょうか。
銀行に預けても預金金利がほぼゼロの現状、貯金だけでは実現不可能です。30年間で毎月38万円も貯金しなければならず、生活が成り立ちません。
そこで資産運用です。
特に注目すべきは、25年以上の投資期間で平均リターンが8%となり、投資期間15年以上だと年平均リターンがプラスとなる株式へのインデックス投資です。
株式へのインデックス投資を主軸とした僕の投資戦略の詳細については、こちらにまとめました。
▼僕の投資戦略の詳細はこちら▼


