毎年3月の下旬になると、就活面接の為の非通知着信ラッシュを思い出します。
僕の時は大学4年生の4月が面接解禁だったので、その面接設定の為の電話が3月下旬から末にかけて、ひっきりなしにかかって来たのです。
しかも僕が応募していた金融業界は非通知で電話して来るんですよね…
金融業界を志望する就活生の方は気をつけてください。
そんな僕ですが、大学3年生の12月に就活サイトが解禁となった途端に「いざ就活!」と急変した周りの雰囲気に戸惑いを感じていました。
恥ずかしながら、将来の夢なんて明確なものはなく、ちゃんと「仕事のこと・働くこと」について考えることを先延ばししていたのです。
そこで急に
「やりたいことは何?」
「どんな仕事に就きたい?」
と言われても、
「うーん、特に無いしどうしようかなぁ」
というのが正直なところでした。
そこで、当時の僕と同様「特にやりたいことが無い」という就活生の方向けに、もし今の僕が学生時代に戻ったら、どんな戦略で就職活動をするかをまとめていきます。
基本戦略:潰れなさそうなホワイト企業を狙う
「やりたいことが分からない」という就活生の方がとるべき戦略は、心身ともに健康なまま働き続けられる職場を見つけることです。
正直なところ、たかだか20年弱の人生で、しかもバイト以外にロクな仕事経験も無い中で今後の仕事を決めろって、かなりの無茶振りだと思いませんか?
僕は、「これがやりたい」「こうなりたい」という希望や理想が現時点で無くても、実際に仕事を通して自分の適性や得意分野を見つけていけば全然良いと思うんです。
ただ、そうすると前提として「今後5年以上は心身ともに健康なまま仕事を続けられる職場」を選ぶ必要があります。
上司からのキツいプレッシャーでメンタルを壊したり、長時間労働が続いて体調を崩すようでは、自分の適性や得意分野を見つける以前の問題です。
また、就職先が倒産の憂き目にあったら自分のキャリアプランも何も無いので、今後も潰れなさそうなパワフルなビジネスモデルを持った企業を就職先として選ぶべきです。
そんな条件に合う企業を探す際に、基本的には上場している企業を中心に見るべきです。正直なところ、たかだか20年弱の人生で、しかもバイト以外にロクな仕事経験も無い中で今後の仕事を決めろって、かなりの無茶振りだと思いませんか?
僕は、「これがやりたい」「こうなりたい」という希望や理想が現時点で無くても、実際に仕事を通して自分の適性や得意分野を見つけていけば全然良いと思うんです。
ただ、そうすると前提として「今後5年以上は心身ともに健康なまま仕事を続けられる職場」を選ぶ必要があります。
上司からのキツいプレッシャーでメンタルを壊したり、長時間労働が続いて体調を崩すようでは、自分の適性や得意分野を見つける以前の問題です。
また、就職先が倒産の憂き目にあったら自分のキャリアプランも何も無いので、今後も潰れなさそうなパワフルなビジネスモデルを持った企業を就職先として選ぶべきです。
上場企業を中心にホワイト企業を探す
上場企業は投資家向けに財務情報やビジネスの進捗を定期的に公開する義務がある為、情報収集しやすいんです。
企業HPの「IR情報」「投資家向け情報」ページに決算説明会資料や有価証券報告書が格納されている他、業界地図や他サービスでも詳細情報が掲載されていることが多いです。
また、企業ごとに確認必須ですが、上場企業は概ね福利厚生を充実させているケースが多いので、同じ年収の他社社員と比べて豊かな暮らしができる可能性が高いです。
ベンチャー企業は狙うべきでない
「やりたいことが分からない」という就活生の方は、ベンチャー企業を選択肢から外すべきです。なぜなら、ベンチャー企業は社内の仕組みが整っていないケースが多く、1人何役もこなす必要がある為、長時間労働を避けられ無いことが多いからです。
また、ケースバイケースですが、大企業→ベンチャー企業の転職はよくありますが、ベンチャー企業→大企業の転職は成功率がかなり低いようです。
一方で、「いつまでに独立起業したい」「この業界・業種のノウハウを身に付けたい」という明確な目的・目標があるならベンチャー企業への就職は多いにアリです。
1人何役も業務をこなすことは長時間労働につながりますが、裏を返せば担当できる業務の幅が広いとも言え、独立に役立つ経験を短期間で積めることはメリットだと言えます。
「強い」企業を探す
「特にやりたいことが無い」というならば、就活で狙うべきは「強い」企業です。「強い」企業とは、継続的に稼ぐ為のパワフルなビジネスモデルを持っており、ライバルよりも倒産する可能性が低そうな企業のことです。
このような企業は、稼ぐ仕組みがしっかりしている為従業員へのプレッシャーがそこまで強くなく、心に余裕がある従業員が多くなることから、ホワイト企業である可能性が高いです。
ビジネスモデルの良し悪しは、次の項目を満たすかどうかに注目して考えます。勿論、例示したもの意外にも、該当するビジネスはたくさんあります。
「強い」ビジネスモデルの一例
- 規制業種で、事業運営に国や自治体の許認可が必要なビジネス
(例:電気、ガス、銀行、証券、通信) -
ライバルに負けない商品・技術を持っているビジネス
(例:化学製品、ソフトウェア、ITサービス) -
自動的に儲かる仕組み・ストック収入を構築しているビジネス
(例:クレジットカード等の決済系サービス、不動産賃貸、リース)
ここで注意すべきことは、パワフルなビジネスモデルは永遠には続かない、ということです。
法改正による規制の変化や許認可の剥奪で事業を続けられないリスクや、技術革新で新たなライバルが誕生したりシェアを根こそぎ奪われるリスク等、常にリスクは存在します。
「この会社に就職できれば一生安泰」なんてことは幻想で、無事就職活動を終えて就職しても、常に転職を見据えておくべきです。
「強い」企業の探し方
では、実際にどうやって「強い」企業を探すのか?その方法をお伝えします。
まずはパワフルなビジネスモデルの条件に当てはまると思う企業をピックアップし、その業界とライバル企業を調べます。
ここでは、どのようなビジネスモデルで稼いでいるのか、ライバルにどのような企業がいるのか程度を把握できれば大丈夫です。
業界とライバル企業を俯瞰するのに便利なのが、業界地図です。
見開き左ページにその業界の市場規模やビジネスモデルの説明が記載されており、業界内の勢力図を俯瞰できるようになっています。
1,500円程度でほぼ全ての業界とそのプレーヤーを網羅できるので、僕も株式投資の初期調査の際に愛用しています。
お金はかかりますが、必要な自己投資として身銭を切って購入すべきツールです。
次に、着目した企業とそのライバル企業の財務内容を比較します。
売上高や当期純利益くらいなら業界地図にも掲載されていますが、それ以上の詳細な財務情報は他のツールを使う必要があります。
ライバル企業との財務情報比較に便利なのが、バフェット・コードです。
こちらは無料のツールでして、上場企業のIR情報を収集・整理してくれているサイトです。
有料プランもありますが、就活の為の調査なら無料プランでも十分活用できます。
個別企業のページで注目すべきは特定銘柄ページの「売上高&収益性」「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」です。
ここで、その会社がどんなビジネスで儲けているのか、稼ぎ頭の事業は何かを見極めることができます。
例えば、鉄道(私鉄)業界を例に見てみましょう。
同じ鉄道事業でも、セグメント別売上を見ることで、どんな事業を展開しているかが分かります。
内訳を見ると、ピックアップした4社とも、不動産やホテル・レジャー等、本業である鉄道・輸送事業以外の事業を運営しているようです。
さらに、セグメント別営業利益を見ると、その企業の稼ぎ頭が分かります。
東武鉄道や小田急電鉄は、本業である鉄道・輸送事業が営業利益の7割程度を占めており、本業が稼ぎ頭であると言えます。
一方で、東急や西武ホールディングスは不動産事業が営業利益の3~4割を占める等、本業以外の不動産事業やホテル事業が稼ぎ頭となっています。
このように、一口に鉄道会社と言っても、鉄道事業の他にも事業展開しており、中には鉄道事業以外の事業が稼ぎ頭という企業もあることが分かります。
このようにして、
「この業界の中で強い企業はどこか?」
「その企業はライバル企業と何が違うのか?」
という差別化要因を探っていきます。
ちなみに実はこれ、個別銘柄への株式投資における企業分析と同じアプローチ方法なんですよね。
より具体的な株式投資の方法や、勝てる可能性が高い投資戦略はこちらにまとめてあるので、興味があれば読んでみてください。
さらに企業を絞るにあたって、次は企業文化や待遇を判断基準にしていきます。
この段階では、その企業で働く社員の方のナマの声を聞くことで実態を把握する必要があるので、openworkで社名検索して社員の口コミを調べていきます。
「組織体制・企業文化」「入社理由と入社後ギャップ」「年収・給料」といったカテゴリ別に口コミがまとめられているので、それで大体のイメージは掴めると思います。
ただし、ある程度は信頼しうる口コミではあるものの、あくまで匿名での投稿なので、口コミを100%信じるのではなく参考情報として捉えるべきです。
openworkに 加えて、実際の社員の方から話を聞くOB・OG訪問も組み合わせると、より実態に近い情報をゲットできるでしょう。
僕が就活していた時は、大学やバイト先の先輩のツテでなんとかOB・OG訪問を設定してもらっていましたが、今はビズリーチ・キャンパスを利用すれば手軽にできます。
OB・OG訪問では、せっかく相手の方に時間を割いてもらっているので、有意義な時間にするべく気になることや不安に思っていることをズバズバ聞いてしまいましょう。
特にOB・OG訪問で確認しておくべきは、企業文化と待遇についてです。
こちらにポイントをまとめたので、参考にしてみてください。
ただ、いくら就活生が「入社したい!」と言っても、その企業に採用されなければなりません。
どうすれば採用されるか、企業が必要としてくれるかについて、まず認識すべきことは企業の役割です。
企業の役割は、①儲けることと、②その儲けを利害関係者に配分することです(企業の役割・儲けの配分の仕組みについて、参考記事はこちら)。
その為、企業としては「勉強しに入社してくる就活生」ではなく、「将来的に自社の儲けに貢献してくれそうな就活生」が欲しいわけです。
そこで就活生は「過去の行動やそれに至った思考から、どれだけ企業の儲けに貢献できるか」を証明して企業に納得してもらう必要があります。
選考プロセスで見られるのは、以上のような観点です。
なので、「御社で勉強させてください!」という就活生は、自社の儲けに貢献してくれそうか?という企業の疑問に答えていない為落とされてしまうのです。
自己分析は、「自分は何をやりたいのか?」というwantを掘り下げるのではなく、あくまで過去の自分の行動や意思決定といったfactを掘り下げる作業です。
具体的な方法はWACのロジカル面接術に詳細が載っているので、面接に臨む前に読んでおきましょう。
また、企業分析については、openworkやビズリーチ・キャンパスを使ったOB・OG訪問で、基本的な実務知識を身に付けておきましょう。
もし志望する企業が、業務体験や営業同行のインターンシップを募集している場合は、それに参加するのも一案です。
ここで大切なのは、就職は通過点でありゴールでは無いことを意識することです。
「この企業に就職できたら、残りの人生は安泰だ」なんてことは全く無いので、就職後も気を休めてはいけません。
では実際にどのような考えやスタンスで社会人生活に臨むべきか?
僕が提案するのは、書店で売っている新社会人向けの書籍とは少し毛色が異なるものかもしれません。
ただ、将来的な不安を取り除く為の戦略として不可欠な要素になるので、是非読んでみてください。
リンク
見開き左ページにその業界の市場規模やビジネスモデルの説明が記載されており、業界内の勢力図を俯瞰できるようになっています。
1,500円程度でほぼ全ての業界とそのプレーヤーを網羅できるので、僕も株式投資の初期調査の際に愛用しています。
お金はかかりますが、必要な自己投資として身銭を切って購入すべきツールです。
次に、着目した企業とそのライバル企業の財務内容を比較します。
売上高や当期純利益くらいなら業界地図にも掲載されていますが、それ以上の詳細な財務情報は他のツールを使う必要があります。
ライバル企業との財務情報比較に便利なのが、バフェット・コードです。
こちらは無料のツールでして、上場企業のIR情報を収集・整理してくれているサイトです。
有料プランもありますが、就活の為の調査なら無料プランでも十分活用できます。
個別企業のページで注目すべきは特定銘柄ページの「売上高&収益性」「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」です。
ここで、その会社がどんなビジネスで儲けているのか、稼ぎ頭の事業は何かを見極めることができます。
例えば、鉄道(私鉄)業界を例に見てみましょう。
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| 出所:バフェット・コード |
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| 出所:バフェット・コード |
内訳を見ると、ピックアップした4社とも、不動産やホテル・レジャー等、本業である鉄道・輸送事業以外の事業を運営しているようです。
さらに、セグメント別営業利益を見ると、その企業の稼ぎ頭が分かります。
東武鉄道や小田急電鉄は、本業である鉄道・輸送事業が営業利益の7割程度を占めており、本業が稼ぎ頭であると言えます。
一方で、東急や西武ホールディングスは不動産事業が営業利益の3~4割を占める等、本業以外の不動産事業やホテル事業が稼ぎ頭となっています。
このように、一口に鉄道会社と言っても、鉄道事業の他にも事業展開しており、中には鉄道事業以外の事業が稼ぎ頭という企業もあることが分かります。
このようにして、
「この業界の中で強い企業はどこか?」
「その企業はライバル企業と何が違うのか?」
という差別化要因を探っていきます。
ちなみに実はこれ、個別銘柄への株式投資における企業分析と同じアプローチ方法なんですよね。
より具体的な株式投資の方法や、勝てる可能性が高い投資戦略はこちらにまとめてあるので、興味があれば読んでみてください。
企業文化や待遇を確認する
ここまでで、ビジネスモデルを判断基準に応募する候補企業をある程度絞れたかと思います。さらに企業を絞るにあたって、次は企業文化や待遇を判断基準にしていきます。
この段階では、その企業で働く社員の方のナマの声を聞くことで実態を把握する必要があるので、openworkで社名検索して社員の口コミを調べていきます。
「組織体制・企業文化」「入社理由と入社後ギャップ」「年収・給料」といったカテゴリ別に口コミがまとめられているので、それで大体のイメージは掴めると思います。
ただし、ある程度は信頼しうる口コミではあるものの、あくまで匿名での投稿なので、口コミを100%信じるのではなく参考情報として捉えるべきです。
openworkに 加えて、実際の社員の方から話を聞くOB・OG訪問も組み合わせると、より実態に近い情報をゲットできるでしょう。
僕が就活していた時は、大学やバイト先の先輩のツテでなんとかOB・OG訪問を設定してもらっていましたが、今はビズリーチ・キャンパスを利用すれば手軽にできます。
OB・OG訪問では、せっかく相手の方に時間を割いてもらっているので、有意義な時間にするべく気になることや不安に思っていることをズバズバ聞いてしまいましょう。
特にOB・OG訪問で確認しておくべきは、企業文化と待遇についてです。
こちらにポイントをまとめたので、参考にしてみてください。
企業文化で確認すべきポイント
- 人事評価はどのように決まるか?
(プロセス重視か結果重視か) - 営業ノルマの内容と計上方法
(全体に占めるストック収入の割合は?そもそもストック収入はカウントされるか) - 社員間の情報共有・ナレッジシェアの仕組みや文化はあるか、それとも属人的か
- トップダウンの絶対王政制かどうか
(先輩上司に意見を言える雰囲気かどうか) - 有給休暇の取りやすさ・有給消化率
- 時差通勤やテレワークに対する現場の理解度、実施状況
待遇で確認すべきポイント
- 年齢別、役職別の年収モデル
(何歳・どの役職で年収はいくらか、昇格昇進でどれだけ増えるか) - 昇格昇進の条件・昇格昇進のしやすさ
(上の世代が詰まってて役職に空きがない状況か) - ボーナス査定の決まり方
- 福利厚生の内容
(住宅補助、退職金の有無、疾病休暇の有無、) - 業務中の自己負担の有無と内容
(営業車を自前で用意する必要があるか等) - 会社都合の転勤有無、転勤頻度
- 異動希望の通りやすさ、フリーエージェント/ジョブポスティング制度の有無
「会社に勉強させてもらう」スタンスだと落とされる!?
以上を実践できれば、かなりの高確率でホワイト企業を探し出すことができるでしょう。ただ、いくら就活生が「入社したい!」と言っても、その企業に採用されなければなりません。
どうすれば採用されるか、企業が必要としてくれるかについて、まず認識すべきことは企業の役割です。
企業の役割は、①儲けることと、②その儲けを利害関係者に配分することです(企業の役割・儲けの配分の仕組みについて、参考記事はこちら)。
その為、企業としては「勉強しに入社してくる就活生」ではなく、「将来的に自社の儲けに貢献してくれそうな就活生」が欲しいわけです。
そこで就活生は「過去の行動やそれに至った思考から、どれだけ企業の儲けに貢献できるか」を証明して企業に納得してもらう必要があります。
選考プロセスで見られるのは、以上のような観点です。
なので、「御社で勉強させてください!」という就活生は、自社の儲けに貢献してくれそうか?という企業の疑問に答えていない為落とされてしまうのです。
「志望企業の儲けに貢献できる」ことを証明する為のロジックを組み立てる
そうすると、面接準備として必要なのは次の2点です。面接に備えてやるべきこと
- 自己分析:自分の過去の行動や意思決定と、それに至った思考プロセスを整理する
- 企業分析:その企業の目標(IRページの中期経営計画等)と具体的な業務内容を理解する
具体的な方法はWACのロジカル面接術に詳細が載っているので、面接に臨む前に読んでおきましょう。
リンク
また、企業分析については、openworkやビズリーチ・キャンパスを使ったOB・OG訪問で、基本的な実務知識を身に付けておきましょう。
もし志望する企業が、業務体験や営業同行のインターンシップを募集している場合は、それに参加するのも一案です。
就職はゴールではない!?就職後に意識すべきこととは?
なんとかして内定を貰うことができ、人生最後のモラトリアムとばかりに学生生活の終盤を過ごす方も多いと思います。ここで大切なのは、就職は通過点でありゴールでは無いことを意識することです。
「この企業に就職できたら、残りの人生は安泰だ」なんてことは全く無いので、就職後も気を休めてはいけません。
では実際にどのような考えやスタンスで社会人生活に臨むべきか?
僕が提案するのは、書店で売っている新社会人向けの書籍とは少し毛色が異なるものかもしれません。
ただ、将来的な不安を取り除く為の戦略として不可欠な要素になるので、是非読んでみてください。






